中学受験の戦略
中学受験算数専門のプロ家庭教師・熊野孝哉の公式サイト
【主な合格校】渋谷幕張、市川、東邦大東邦(特待合格)
【進学先】渋谷幕張中学
<S君より>
僕は5年の終わりごろまで、成績があまり伸びず、第一志望校も少し厳しいかな、というレベルでした。
ですが、熊野先生に「中学への算数」をすすめていただき、確認テストも実施していただいて、
中数をがんばって進めました。
また、理解が難しい部分は、先生に詳しく解説していただきました。
その結果、算数の力を少しずつ着実に伸ばしていくことができ、
本番では取るべき所はしっかり取り切って、第一志望校に合格することができました。
ここまで指導して下さった熊野先生、ありがとうございました。
受験生の皆さんも、中数などの課題と塾の両立が大変かもしれませんが、
くじけずに前を向いて継続してみてください!
結果がついてくるのは少し遅れるかもしれませんが、必ず力はついています!
<S君のお母様より>
受講のきっかけは、算数の学習法に悩んでいた中、たまたま熊野先生のご著書を拝読し、
その内容に感銘を受けたことです。
早速先生にメールを差し上げ、当初は不定期受講でしたが、ご指導いただけることになりました。
先生の授業はいつも穏やかに進みながらも、息子の理解が曖昧な点を的確に把握され、
息子にとっては楽しいながらも良い緊張感のある時間だったようです。
算数が好きな息子でしたが、少し難易度の高い問題になると手が動かなくなることがありました。
また、5年生の終わり頃まで、毎回の授業でのテストの点数もなかなか伸びませんでした。
もしかして塾との両立は厳しいのだろうか・・・?そんな考えが頭をよぎりましたが、
息子本人は熊野先生の授業を楽しみにしていたため、それなら先生と子どもを信じて続けてみよう、
きっと入試本番までにはできるようになる、と思い直しました。
また同じ頃、先生から活を入れられたこともあり、本人の気持ちにも変化があったようです。
6年生になり、課題の進行も早くなり、塾の復習や模試との時間の配分が大変でしたが、
ご指示いただいた「中学への算数」には頑張って取り組んでおりました。
そうして取り組みを続けていく中で、少しずつ算数の力が伸びていったような気がします。
塾のテスト結果では好調に見えても、先生のテストで理解に穴がある分野が発見されたこともあります。
その際は先生に追加課題をアドバイスいただき、入試本番前までに対応することができました。
また模試の結果を見て、この分野は対応が必要なのかどうかを考える際、先生のデータに基づく
アドバイスによって随分と助けていただきました。
親子とも算数の学習に関しては「迷わなくて良い」という安心感が、受験を乗り越える
大きな助けになったと感じています。
また模試の受け方、受験スケジュール、直前期の学習内容、当日の注意事項など、
算数の学習のみならず、「受験の戦い方」をアドバイスいただけたことも大変ありがたかったです。
直前期に安心してやるべきことに集中できたのは、熊野先生のおかげだったと感謝しております。
2年間ご指導いただき、そして第一志望校に合格できるまで息子の算数の力を伸ばしていただき、
本当にありがとうございました。
<熊野より>
S君のお母様からは新5年生3月にお問い合わせいただき、
最初は不定期指導で開始しましたが、比較的早い段階で定期指導に切り替えて
受講していただく形となりました。
当初、S君は基本レベルの課題については渋幕の合格水準(目安となる数値)に
近い結果が出ていましたが、応用レベルの課題には苦戦する傾向がありました。
特に5年生の授業で実施していた難関校対策の実力テスト(全17回)では
通算成績が渋幕の合格水準を20~25%下回り、厳しい結果が続いていました。
その状況が大きく変わるきっかけとなったのは、6年生から自習課題(宿題)として
本格的に取り組んでいただいた『中学への算数』(日日の演習)です。
当時の状況からすればS君が『中学への算数』に苦戦することも考えられたのですが、
数冊目からは完全にペースを掴み、毎回の確認テストでも好結果が続きました。
その結果、『中学への算数』を1年分完了した頃には、文章題と図形の2分野は
渋幕の合格水準を0~5%下回る状況にまで大きく改善していました。
しかし、数論分野については同水準を20%ほど下回り、
数論分野が4割を占める渋幕の算数に対しては大きな課題を抱えている状況でした。
そのため、8月には場合の数を強化する目的で『場合の数・レベルアップ問題集』、
数論分野全体を強化する目的で別の問題集を追加で行っていただきましたが、
その結果、9月には数論分野の課題でも渋幕の合格水準を0~5%下回る状況にまで
大きく改善していました。
これだけの長期間にわたって一貫性を失わず、必要な対策を継続・徹底することは
相当な精神力と強い意志がなければ難しいものですが、
そのような点で、S君は難関校受験生の中でも突出していたのではないかと思います。
その後、6年生後期に実施した応用レベルの課題では
(算数全体で)渋幕の合格水準を0~5%上回る状況にまで更にレベルアップし、
渋幕の入試本番でも算数の合格ボーダーを数点上回る結果となりました。
なかなか結果が出ない時期もご提案した内容を毎回すぐに実践していただき、
また最後まで継続していただいたことを感謝しております。
ありがとうございました。