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【主な合格校】渋谷幕張、麻布、東邦大東邦、昭和秀英(午後特別)
【進学先】渋谷幕張中学

​<T君より>

​僕は熊野先生の教え方がとても分かりやすくて、算数が大好きになりました。

『中学への算数』の課題を続けるのは大変な時もありましたが、目標を達成するために精一杯頑張りました。

塾のテストで、授業で習ったのと似た問題が出た時は、「あ、あの時やった問題に似ている」と

自信を持って解くことができました。

熊野先生の授業を受けていなかったら、志望校に合格することはできなかったと思います。 
1年間、熱心にご指導いただき、本当にありがとうございました。

​<T君のお父様より>

以前より「中学への算数」の問題に挑戦したいと考えておりましたが、

なかなか時間を確保できず、後回しにする日々が続いておりました。

 

そんな中、熊野先生の公式サイトやメールマガジンを拝見するようになり、

先生のお考えや内容に深く共感し、「ぜひご指導をお願いしたい」という思いを強くいたしました。

定期指導の枠はいっぱいで一度は諦めかけておりましたが、運よく新6年生のタイミングで

「単発・最難関ゼミ」の募集を知り、難関校対策テストゼミを受講することができました。

授業での先生の穏やかな解説や、厳選された良問に感銘を受け、

その後は不定期指導にてお世話になることとなりました。

月に2ヶ月分というペースで課題に取り組みましたが、

息子はオンライン授業の当日に間に合わせようと、自ら進んで問題を解くようになりました。

間違えた問題の解き直しにも自主的に取り組むなど、学習姿勢に大きな変化が見られました。

授業の最中、画面越しの問題に真剣に向き合い、先生から「正解です」という

お言葉をいただいた瞬間の、息子の嬉しそうな笑顔が今でも強く印象に残っております。

2時間の授業に集中して臨む姿からは、親の目から見ても非常に充実した時間を

過ごしていることが伝わってまいりました。

また、難問に直面して行き詰まった際も、すぐに答えを教えるのではなく、

解法の糸口を提示した上で自力で解く時間を設けてくださったおかげで、

最後まで諦めずに考え抜く力が少しずつ養われていったように感じます。

もともと計算ミスや問題の読み間違いが多い方ではございましたが、

入試本番では、授業で培った「粘り強く思考する力」を存分に発揮し、

憧れの第一志望校の合格を勝ち取ることができました。

課題の事前学習から授業での真剣勝負まで、この1年間継続して取り組めたことは、

息子にとって何物にも代えがたい貴重な財産となりました。

合格へ導いてくださった熊野先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。

1年間、温かいご指導を賜り、本当に有難うございました。
 


<熊野より>

T君のお父様からは5年生終盤にお問い合わせをいただき、
単科講座を受講していただいた後、不定期指導を開始することになりました。

T君はいわゆる「算数少年」と呼ばれるタイプの受験生で、
渋幕と麻布に向けては、算数で残り3科目の失点をカバーすることが必要でした。

 

算数については、塾テストの成績は非常に良好でしたが、
応用レベルの課題では、数論分野が渋幕の合格水準(目安となる数値)を15~20%下回り、
その影響で算数全体でも同水準を5~10%上回る状況にとどまっていました。

 

通常であれば十分に合格を狙える状況だったのですが、
T君の場合は算数で大きなアドバンテージを作らなければならない事情もありましたので、
7月の時点で状況が変わっていなければ、追加で課題を実施していただくことを考えておりました。

T君には、他の受験生と同じく『中学への算数』(日日の演習)を月2冊のペースで
取り組んでいただきましたが、1年分を完了した時点で数論分野の課題を実施すると
渋幕の合格水準を0~5%上回る状況まで改善していましたので、
結果的には追加課題を実施せず、そのまま『中学への算数』の2年目を進めていただく形となりました。

T君は特に国語が苦手で、一般的には同じような状況で国語の強化に力を入れる傾向がありますが、

算数が手薄になることで得点力が大幅に下がり、

結果的に4科目全体の結果(合計得点)が下がってしまうケースは意外に多いものです。

一方で、T君のお父様は最後まで算数の更なる強化に力を入れておられました。
上記のようなリスクを考慮し、俯瞰された上でのご判断だったのかもしれませんが、
その勝負勘は見事だったのではないかと思います。

課題の実施に加えて、学校別模試の受験など全般においてご提案した内容を毎回実践していただき、

また最後まで継続していただいたことを感謝しております。

ありがとうございました。
 

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