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「不安解消行動」が逆効果になるケースも多い​​

 

難関校合格者の多くに共通しているのは、

中長期的な学習計画を設定し、それを(一貫性を失わず)継続・徹底していることです。

逆に、中長期的な学習計画を設定していなかったり、

設定しても継続・徹底できていないケースでは、受験の成功率は総じて低くなります。

私が直接関わっている受験生は、ほぼ全員が中長期的な学習計画を設定していますが、

その成否には「不安解消行動」の有無が大きく影響しています。

典型的な失敗例は、次のようなケース(一連の流れ)です。

①中長期的な学習計画を設定する

②不安を煽られる情報に触れる

③現在取り組んでいる方法に不安を感じる

④不安解消行動をとる(他の方法への変更、他科目の優先など)

⑤「行動する」ことで安心する

⑥一貫性を失い、最終的な受験成功率が下がる(逆効果になる)
 

例えば「中数(中学への算数)を月2冊ペースで進める」といった学習計画を設定しても、

上記のような経緯で、継続・徹底できなくなるケースがあります。

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特に、中数を継続・徹底することは(大多数の受験生にとって)大きな負担感がありますので、

不安を煽られる情報(中数に対して否定的だったり、他科目を優先すべきという情報など)が

「都合のいい情報」(中数から逃げる理由)になっているケースもあります。

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中長期的な学習計画を(一貫性を失わず)継続・徹底するには、

不安を煽られる情報から距離をとり、不安解消行動に陥らないことも必要だと思います。

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※本サイトで合格体験記を掲載させていただいた方は、

ほぼ例外なく、中長期的な学習計画を継続・徹底することで難関校受験に成功されています。

具体的な情報も多く紹介されていますので、よろしければご参考ください。

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