中学受験の戦略
中学受験算数専門のプロ家庭教師・熊野孝哉の公式サイト
受講規約・運営ルール
オンライン個別指導では、受講に関する運営ルールや補足事項について、
必要に応じてこちらのページへ掲載いたします。
■過去問の分析資料について
自宅で取り組んだ過去問については、必要に応じて分析資料を作成することがあります。
これは学習上の優先度が高いと判断した場合に、指導の一環としてこちらの判断で作成・提供するものです。
すべての過去問について作成するものではありません。
※分析資料は、受講生への指導を目的として作成・提供している資料です。
資料の全部または一部について、第三者への提供、転載、転用、配布、インターネット上への掲載等は
ご遠慮ください。
■質問・解説について
授業では、ご質問をいただいた問題についても、
その都度「現時点で取り組む価値が高い内容か」を判断した上で扱います。
生徒さんの現在の実力に対して難易度が高すぎる問題や、入試本番では捨て問となる可能性が高い問題については、
理解するまでに多くの時間を要する一方で、現時点では十分な学習効果が得られない場合があります。
そのため、そのような問題については詳しい解説を行わず、
現在の実力向上につながりやすい内容を優先することがあります。
限られた授業時間を最も効果的に活用するための判断となりますので、ご了承ください。
■受講継続の判断について
オンライン個別指導では、
継続して受講していただくこと自体を目的とは考えておりません。
限られた授業時間の中で十分な学習効果が得られるかどうかを重視し、
その時点で最適な受講形態をご提案しております。
そのため、確認テストの結果や宿題への取り組み状況、
授業での理解度・定着度などを総合的に判断した結果、
現在の受講形態では十分な学習効果が期待できないと判断した場合には、
受講頻度や予約方法の見直しをご提案することがあります。
例えば、
・定期指導から不定期指導への変更をご提案する場合
・不定期指導の日程調整における優先順位を見直す場合
・現在の学習状況や、その後の取り組み状況を踏まえ、ご予約時期についてご相談させていただく場合
などがあります。
これは、受講を制限することが目的ではなく、
生徒さんにとってより効果的な学習環境を整えるための判断となりますので、
ご理解いただければ幸いです。
確認テストは単なる宿題確認ではなく、「理解・定着の状況」を把握し、
今後の学習方針を判断するための重要な資料として位置づけています。